86歳のおばあちゃんからとうもろこしが今年も届きました

私の衣食住

青森で86歳になった今もほとんど身の回りの事をひとりでして生活しているおばあちゃんから今年もとうもろこしが届きました。

毎年、夏の楽しみとなっています。

とうもろこしはごく普通なんですが、おばあちゃんの住んでいる所は日本昔話に出てくるような田舎なんです。

おばあちゃんは超田舎に住んでいて、近くにはお店が一軒もありません。おばあちゃんはお店が無いから無駄使いしないからいいんだと言います。

バスも1日3便のみ。朝・昼・夕方しかない不便な所です。おばあちゃんは朝行って夕方帰れれば十分だと言います。

一年中、山から美味しい水が流れてきます。おばあちゃんはただ(無料)の水にも感謝しなさい。と昔から言ってました。

目の前には湖では、しじみやワカサギが釣れます。おばあちゃんは今日一日食べる分だけ自然から頂く。取りすぎてはバチがあたると昔言ってました。

小さな小屋には鶏がいます。新鮮な卵を頂きます。おばあちゃんは卵かけごはんが好きです。鶏肉はもっと好きです。

家の裏は山なので、春には山菜を取りに行きます。結構な急斜面を登って行くのでびっくりします。でも高齢なので心配です。

家の横には畑があります。自分が食べる量と娘や息子、孫の為に愛情込めて野菜を育てています。農家をしていたので、家族には農薬をなるべく使わない野菜を食べさせてあげたいそうです。おばあちゃんはキャベツのあおむしは割り箸で1匹づつとってると話してくれた事があります。

太陽と共に起きて太陽が沈んだらもう寝てる💦超早寝すぎてびっくりです。自然と共に自由に生きるのがいい。そうです

こっちで一緒に暮らそうよ声をかけた事がありますが、「そっちは、空気がまずい。水がまずい。疲れる。」と言われた事がありました。何にも返す言葉が見つかりませんでした。

こっちでは一年中スーパーになんでも揃っているけど、愛情たっぷりのとうもろこし今年もいただく事が出来て、おばあちゃんの愛情しっかり受け止めました。

とうもろこしごはん、とうもろこしのかき揚げ、とうもろこしのジャムを作ろっかなぁ。

私の料理好きはおばあちゃん譲りだったみたい🎵

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